ユーロ100円の影に中国マネー?

本日ユーロ円は一時100円に回復した。
EUR/USDも最低1.229から1.25後半まで戻している。

FXのディーラーの中には、ユーロの危機が解消されたわけではないのになぜ上がるのか分からないという人もいる。(大体相場の動きの説明なんていい加減なもので、後付けでどうにでも言い訳するのが普通だが・・・)

そのでふと思い当るのが、前回2月のドル、ユーロ上昇局面である。
(oyajiの妄想)
今回のチャート
画像


今回、ドル、ユーロの上昇が始まってまだ4日ではあるが、ほぼ連日高値更新である。

前回のチャート
画像


そして前回は長い間USD/JPYは下の方をウロウロしていて、1月末を境に上昇に転じた。
EUR/JPYはその2週間前に97.0円を記録して戻して反転、中だるみの時だった。

ここから、日本の巨大な貿易赤字が分かり、そしてバレンタイン緩和と呼ばれる珍しくも日銀が緩和政策(それも政府に強制されてしかたなく)を発表・・・などが重なり、連日の円売り円安が進んだ。


ところがこのとき情報が流れていたのだが、
一つ目、中国系がユーロを買い102円目標にしている、というもの。
そしてそれは見事1週間強でその通りになった。

どうも、円売り、ユーロ買い(EUR/JPYの買い)をしたようなのだ。
多分中国の富裕層もそれに合わせた行動をしただろう。

二つ目、今度は110円目標だと言う。
それも2月27日にジャスト達成して、その後は資金を引き揚げたような動きになった。
つまり、EUR/JPYを決済売り(ユーロ売り、円買い)だから、EUR/JPYもUSD/JPYも下がる。


今回もこんな動きはあるのがろうか。
あるとすれば目標はどこだろうか。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック