FXでoyajiが直さなきゃならないこと
USDJPYは「安倍トレード」でここまで買われて(円を売った)積み上がったポジションを整理にかかるだろうとか、
解散で上昇したが選挙の結果が出れば売られるだろうとか言われているが、
選挙結果があまりに自民党の圧勝だったせいか、週明けは大きく上に窓を開けて始まった。
お決まりのように、上に窓を開ければ、一度下がるということもやってくれた。
下がったところが、先週の最高値に届いたので、これで窓を閉めたたとみてよいのだろうか・・・
先に書いたように、USDJPYが90円台に向かうには、
まず、3月15日の84.17を抜けてここで定着
(今朝はその上に来たのだが、とりあえず押し戻されている)
次に、4月6日頃の85.5円を抜けてしまうこと。である。
さあ、これらを越えられるのか、どんな経緯をたどって越えるのか・・・・・
oyajiがFXをやり始めて大分時間が経過した。
未だに初心者を越えられないヘタクソだ。
なぜヘタクソなのか自分では分かっているのだが、直せない、直すのに時間がかかっている。
1.損切りが大きくなる、諦めが悪く、ついつい損切りを遅らせ、最後にはもう駄目だと損失が大きいところで泣く泣く損切る事になる。
実は前回のUSDJPYが山を作ったところで、買いポジションを持ち、含み損を膨らませてしまっていた。
ただし、この時は大分学習していたので、落ちるとしても75円を切ることはないだろう。
75円になったらいくらの含み損になるから、これだけの資金の余裕を持てばいいはず。
と、計算してひたすら耐えていた。
たまたま今になって元に戻ってくれたから、ポジションを解消できたが、実に危ういものであった。
含み損を抱えると、新たなポジションを持てないこともある。
仕方ないので、ひたすら売りのチャンスを待って、両建てでチマチマと取引していた。
こうなることが分かっていれば、どうせ買いポジションを持つなら、、79円当たりで持っておけば今頃はウハウハだったのだ。
2.ポジョションを持ちたくて仕方がない(ポジポジ病)
チャートの動きを見ていると、しまった売れば(買えば)良かったと思うことが多い。
そうなると、本当は手遅れなのに、エントリーしてしまう。
エントリーした途端に、逆に動き出し、またもやそんなはずはないと、損切りしないで持つことになる。
値動きが少ない時にも、何かポジションを持ちたい。
すると、チャートの動きが、いかにも自分の都合よく動いているように見えてしまう。
1-2pipsでいいから稼いでやろうとして、止めておけばいいのに、エントリーして十数pips負ける。
3.チャートがこうなったからエントリー、ではなく、こうなるだろうからエントリーをやってしまう
小さな値動きで焦っても、大した儲けにならず、負けた時の方が大きいのに急いでしまう。
4.大きく動いている時に、なかなかそれに乗れない、早々と抜け出てしまい大きな利益を逃す
トレードストーリーが出来たいないと言うか、トレンドは始まったことが分かっても、もう反転するのではないかと恐れそのまま見逃してしまう。過去に痛い経験を数多くしたからだろうか。
利益を伸ばせる時も、過去に何回もせっかくの利益を消してしまった経験から利確をしてしまい、その後の数倍の利益を逃してしまう。
まあ、へたなことは一杯あるが、損失を抑えながら経験を積めば、そのうちなんとかなるだろー
と、前向きに考えるしかない。
解散で上昇したが選挙の結果が出れば売られるだろうとか言われているが、
選挙結果があまりに自民党の圧勝だったせいか、週明けは大きく上に窓を開けて始まった。
お決まりのように、上に窓を開ければ、一度下がるということもやってくれた。
下がったところが、先週の最高値に届いたので、これで窓を閉めたたとみてよいのだろうか・・・
先に書いたように、USDJPYが90円台に向かうには、
まず、3月15日の84.17を抜けてここで定着
(今朝はその上に来たのだが、とりあえず押し戻されている)
次に、4月6日頃の85.5円を抜けてしまうこと。である。
さあ、これらを越えられるのか、どんな経緯をたどって越えるのか・・・・・
oyajiがFXをやり始めて大分時間が経過した。
未だに初心者を越えられないヘタクソだ。
なぜヘタクソなのか自分では分かっているのだが、直せない、直すのに時間がかかっている。
1.損切りが大きくなる、諦めが悪く、ついつい損切りを遅らせ、最後にはもう駄目だと損失が大きいところで泣く泣く損切る事になる。
実は前回のUSDJPYが山を作ったところで、買いポジションを持ち、含み損を膨らませてしまっていた。
ただし、この時は大分学習していたので、落ちるとしても75円を切ることはないだろう。
75円になったらいくらの含み損になるから、これだけの資金の余裕を持てばいいはず。
と、計算してひたすら耐えていた。
たまたま今になって元に戻ってくれたから、ポジションを解消できたが、実に危ういものであった。
含み損を抱えると、新たなポジションを持てないこともある。
仕方ないので、ひたすら売りのチャンスを待って、両建てでチマチマと取引していた。
こうなることが分かっていれば、どうせ買いポジションを持つなら、、79円当たりで持っておけば今頃はウハウハだったのだ。
2.ポジョションを持ちたくて仕方がない(ポジポジ病)
チャートの動きを見ていると、しまった売れば(買えば)良かったと思うことが多い。
そうなると、本当は手遅れなのに、エントリーしてしまう。
エントリーした途端に、逆に動き出し、またもやそんなはずはないと、損切りしないで持つことになる。
値動きが少ない時にも、何かポジションを持ちたい。
すると、チャートの動きが、いかにも自分の都合よく動いているように見えてしまう。
1-2pipsでいいから稼いでやろうとして、止めておけばいいのに、エントリーして十数pips負ける。
3.チャートがこうなったからエントリー、ではなく、こうなるだろうからエントリーをやってしまう
小さな値動きで焦っても、大した儲けにならず、負けた時の方が大きいのに急いでしまう。
4.大きく動いている時に、なかなかそれに乗れない、早々と抜け出てしまい大きな利益を逃す
トレードストーリーが出来たいないと言うか、トレンドは始まったことが分かっても、もう反転するのではないかと恐れそのまま見逃してしまう。過去に痛い経験を数多くしたからだろうか。
利益を伸ばせる時も、過去に何回もせっかくの利益を消してしまった経験から利確をしてしまい、その後の数倍の利益を逃してしまう。
まあ、へたなことは一杯あるが、損失を抑えながら経験を積めば、そのうちなんとかなるだろー
と、前向きに考えるしかない。


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