今朝のUSDJPY、EURJPYは予定通り
前日に書いたとおりになった。(9時記載)
早朝にUSDJPYは89.5円のOPバリアを突破する可能性があるので、早起きして様子をみようと、7時少し前から待機。
今朝に限ってはこれまでネットなどで読んでいたパターンに見事にはまってくれた。
1.月曜開始時の窓開け
ここで稼いでいる人もいる。
まず、上に窓を開けて始まると、下がり始める。・・・赤マル、下向き矢印
下げ止まったら、今度は上がり始める。・・・・上向き矢印
下げの時に売ることもできるが、今回は上昇基調だから危険。
今朝は、幸い、下げてから、横ばいになった時間が少しあった。いかにも止まってしまった感じ。
そして、大体、上に窓を開けると当日は上昇することが多い。
2.上昇し高値でもみ合った後、上にブレイク
1時間足で見ると、先週木曜日から金曜日にかけて上昇し、少しだれたが高値圏を維持していた。
よって、金曜高値をブレイクする可能性あり。
3.89.5円にOPバリアがあるらしい、最近、早朝に仕掛け(大きく下げたり、上げたり)が多い
先週も何回か6時から8時にかけて、USDJPYは上昇している。
今朝も明らかに89.5を狙った仕掛けだ。・・・・・横矢印
89.67まで行ったが、あわよくば90.0と考えていたのだろうか。
(それはこの次にして欲しいな・・・)
これを書いている内に、これまた最近のパターン:9時前後に下げる、が出ている。
今日はゴトー日ではないし、東京はお休み。
さあどこまで調整があるのか。
先週の終値89.2辺りまで下げても、またいづれ90.0を試しに来るだろう。
それは今日なのか明日なのか、今週なのか???
また暫く分かりにくい、上下が続くのだろう。
そんな時は無理せず、明確な方向が出てくるまで様子を見ているに限る。
*)オプションとOPバリア(オプションバリア)
少々ネットで調べてみると、為替のオプション取引で色々な方法があるらしい。
オプション:期限を決めて、**のレートで通貨の売買を約束し、そのための約束金を支払う。
期限が来て、取り決めた値段よりも実際の値段が高いと、頼んだ方は得をするが、頼まれた方は損になる。
そこで、頼まれた側は、売りを仕掛けて値段を下げようとする。
頼んだ方は下げさせまいと買いをしかける。
主に、NYカット時間に向けて、こんな攻防が起きる。
OPバリア:オプションで決めた値段があって、更にある値段を期間内に越えてしまうと、
権利が無くなるという約束があるらしい。・・・ノックアウト
89.5に設定していれば、それを一度でも越えてしまうと、せっかく安く買う約束が消滅するようだ。
だから、ここを越そうと買ってくる、越えさせないぞと売ってくる。
そこでの攻防があるが、一度越えると、目標達成となって、あとは興味がなくなるようだ。
こんな攻防は、金にものを言わせて、ドカンと仕掛けが出来る方が強い。
ドカンと仕掛ければ、値段はドンと上がり、更にストップ買いも巻き込むから、オーバーシュートする。
早朝にUSDJPYは89.5円のOPバリアを突破する可能性があるので、早起きして様子をみようと、7時少し前から待機。
今朝に限ってはこれまでネットなどで読んでいたパターンに見事にはまってくれた。
1.月曜開始時の窓開け
ここで稼いでいる人もいる。
まず、上に窓を開けて始まると、下がり始める。・・・赤マル、下向き矢印
下げ止まったら、今度は上がり始める。・・・・上向き矢印
下げの時に売ることもできるが、今回は上昇基調だから危険。
今朝は、幸い、下げてから、横ばいになった時間が少しあった。いかにも止まってしまった感じ。
そして、大体、上に窓を開けると当日は上昇することが多い。
2.上昇し高値でもみ合った後、上にブレイク
1時間足で見ると、先週木曜日から金曜日にかけて上昇し、少しだれたが高値圏を維持していた。
よって、金曜高値をブレイクする可能性あり。
3.89.5円にOPバリアがあるらしい、最近、早朝に仕掛け(大きく下げたり、上げたり)が多い
先週も何回か6時から8時にかけて、USDJPYは上昇している。
今朝も明らかに89.5を狙った仕掛けだ。・・・・・横矢印
89.67まで行ったが、あわよくば90.0と考えていたのだろうか。
(それはこの次にして欲しいな・・・)
これを書いている内に、これまた最近のパターン:9時前後に下げる、が出ている。
今日はゴトー日ではないし、東京はお休み。
さあどこまで調整があるのか。
先週の終値89.2辺りまで下げても、またいづれ90.0を試しに来るだろう。
それは今日なのか明日なのか、今週なのか???
また暫く分かりにくい、上下が続くのだろう。
そんな時は無理せず、明確な方向が出てくるまで様子を見ているに限る。
*)オプションとOPバリア(オプションバリア)
少々ネットで調べてみると、為替のオプション取引で色々な方法があるらしい。
オプション:期限を決めて、**のレートで通貨の売買を約束し、そのための約束金を支払う。
期限が来て、取り決めた値段よりも実際の値段が高いと、頼んだ方は得をするが、頼まれた方は損になる。
そこで、頼まれた側は、売りを仕掛けて値段を下げようとする。
頼んだ方は下げさせまいと買いをしかける。
主に、NYカット時間に向けて、こんな攻防が起きる。
OPバリア:オプションで決めた値段があって、更にある値段を期間内に越えてしまうと、
権利が無くなるという約束があるらしい。・・・ノックアウト
89.5に設定していれば、それを一度でも越えてしまうと、せっかく安く買う約束が消滅するようだ。
だから、ここを越そうと買ってくる、越えさせないぞと売ってくる。
そこでの攻防があるが、一度越えると、目標達成となって、あとは興味がなくなるようだ。
こんな攻防は、金にものを言わせて、ドカンと仕掛けが出来る方が強い。
ドカンと仕掛ければ、値段はドンと上がり、更にストップ買いも巻き込むから、オーバーシュートする。

"今朝のUSDJPY、EURJPYは予定通り" へのコメントを書く