4億円脱税主婦事件を振り返る
ドル円が120円を回復した。
oyajiが高値をつかんで、ひたすら我慢してきたドル円のロングもやっと含み損を解消した。
FXでは、少し上がればoyajiはすぐに売ってしまうからと、
前回の120円から、下がれば銀行でドル預金、また下がれば追加で預金と、チマチマ増やしてきたドルもプラスになった。(そろそろ円に交換しようかな・・・数千円の儲けだが、利息よりはるかにいい)
結果論でしかないのだが、
アベノミクス開始以来、ドル円は買えば上がる、下がっても少し待てば戻ってくる・・・と、
一時期ののFX黄金時代の再来か?・・・・ここまでは
黄金時代というと
FXで8億儲け、追徴金など含め4億の脱税を摘発された事件。
これはFX界では伝説的な有名な話。
池辺ナントカ女史、この人が書いた本をoyajiも一冊持っているが、今一度振り返ってみよう。
脱税で告発されたのは2007年。
FXを始めたのが2000年頃という。
FXで出した利益を申告・納税しなかったことによる。
株式の一般講座であれば、利益に対して証券会社が税金を天引きするが、FXでは個人で確定申告し、納税するのが原則。
(損失であれば、申告する必要はないが、2年前?から損失額も申告すれば、3年間繰り越しができ、利益が出た時に相殺できるようになった。)
2000年から2007年の為替相場環境
リーマンショック前である。
日本はバブルがはじけた後だが、欧米はサブプライムのバブルみたいなとき。
当時スワップポイントがいくらだったか知らないが、
日本と欧米、豪州の金利差は多分、3-7%、現在はどこも低金利政策になり、0.2-2.5%
為替相場は
USDJPYでは、104-135-101-120 と上下しているが、
EURJPYは90円から160円へとほぼ一本調子で上昇
AUDJPYも56円から102円へ
こんな中、タマタマだと思うのだが、女史が目を付けたのはAUDJPY。
高いスワップポイントで、寝ていても増えていく不労所得を目指したか。
当時、AUDJPYのスワップポイントは100円/日・1万ドル以上あっただろう。
FXで、1万豪ドルを1年寝かせば、3.6万円以上、AUDJPYが3円4円下がっても損にはならない。
結果的に、2000年から2007年まで、50円ほど上げていくときに、途中10円ほど下げる場面もあったが、
たとえ下げても、2年放置すれば、スワップでチャラ、相場も元に戻っているのだから、スワップ・マルモウケ。
こんな環境だったから、7年間AUDJPYを買い続ければ為替差益で100%のリターン+スワップ
この人は本当についていたと思う。告発されたのがリーマンショック前。
いうなれば、暴落前に強制的に退場させられた。
そのままリーマンショックを迎えていれば、儲けをかなり減らしていたかもしれない。
ここまでのUSDJPY相場は2年間で40円アップ。50%のリターン
右肩上がりの状態は2000年代のユーロ、豪ドルに似ているが、USDJPYの今のスワップは少な目。
(2-3年前にドル預金して忘れていたなんてことがあれば、超ラッキー。
oyajiなんか、2007年頃に預けたドル預金はとっくに引き出し終わっている。いやになるね)
ここまでは、ドル円を買っておけば、下げても戻る状態だったのだが、
この先どうなるんだろうねー。
為替相場にサイクルがあるとすれば・・・・
過去のドル円のピークは、’98/8、’02/2、’07/7・・・4-5年のサイクルだとすると、
’11-’12年頃のピークはどこ?’12/3の為替介入したところ?
では、8-10年後はいつ? ’15年ー’17年?
’98年4から20年後といえば、’18年?
さしあたって、年末から年始にかけてはどうなるの?
月の満ち欠けに影響を受けるとすると
面白いことに、12月22日が新月だった。
そして昨年は、1月1日が新月で、年末にUSDJPYの高値を付けた
なんとなく、「満月に下げ、新月に上げる」という、因果関係を感じてしまう。
フィボナッチリトレースメントでみると
12/8の高値、12/16の安値から、今は120.1円、76.4%戻しの120.3に近い。
年末年始は波乱があるかもしれないが、やはり122円を越えていくのだろうな。
oyajiが高値をつかんで、ひたすら我慢してきたドル円のロングもやっと含み損を解消した。
FXでは、少し上がればoyajiはすぐに売ってしまうからと、
前回の120円から、下がれば銀行でドル預金、また下がれば追加で預金と、チマチマ増やしてきたドルもプラスになった。(そろそろ円に交換しようかな・・・数千円の儲けだが、利息よりはるかにいい)
結果論でしかないのだが、
アベノミクス開始以来、ドル円は買えば上がる、下がっても少し待てば戻ってくる・・・と、
一時期ののFX黄金時代の再来か?・・・・ここまでは
黄金時代というと
FXで8億儲け、追徴金など含め4億の脱税を摘発された事件。
これはFX界では伝説的な有名な話。
池辺ナントカ女史、この人が書いた本をoyajiも一冊持っているが、今一度振り返ってみよう。
脱税で告発されたのは2007年。
FXを始めたのが2000年頃という。
FXで出した利益を申告・納税しなかったことによる。
株式の一般講座であれば、利益に対して証券会社が税金を天引きするが、FXでは個人で確定申告し、納税するのが原則。
(損失であれば、申告する必要はないが、2年前?から損失額も申告すれば、3年間繰り越しができ、利益が出た時に相殺できるようになった。)
2000年から2007年の為替相場環境
リーマンショック前である。
日本はバブルがはじけた後だが、欧米はサブプライムのバブルみたいなとき。
当時スワップポイントがいくらだったか知らないが、
日本と欧米、豪州の金利差は多分、3-7%、現在はどこも低金利政策になり、0.2-2.5%
為替相場は
USDJPYでは、104-135-101-120 と上下しているが、
EURJPYは90円から160円へとほぼ一本調子で上昇
AUDJPYも56円から102円へ
こんな中、タマタマだと思うのだが、女史が目を付けたのはAUDJPY。
高いスワップポイントで、寝ていても増えていく不労所得を目指したか。
当時、AUDJPYのスワップポイントは100円/日・1万ドル以上あっただろう。
FXで、1万豪ドルを1年寝かせば、3.6万円以上、AUDJPYが3円4円下がっても損にはならない。
結果的に、2000年から2007年まで、50円ほど上げていくときに、途中10円ほど下げる場面もあったが、
たとえ下げても、2年放置すれば、スワップでチャラ、相場も元に戻っているのだから、スワップ・マルモウケ。
こんな環境だったから、7年間AUDJPYを買い続ければ為替差益で100%のリターン+スワップ
この人は本当についていたと思う。告発されたのがリーマンショック前。
いうなれば、暴落前に強制的に退場させられた。
そのままリーマンショックを迎えていれば、儲けをかなり減らしていたかもしれない。
ここまでのUSDJPY相場は2年間で40円アップ。50%のリターン
右肩上がりの状態は2000年代のユーロ、豪ドルに似ているが、USDJPYの今のスワップは少な目。
(2-3年前にドル預金して忘れていたなんてことがあれば、超ラッキー。
oyajiなんか、2007年頃に預けたドル預金はとっくに引き出し終わっている。いやになるね)
ここまでは、ドル円を買っておけば、下げても戻る状態だったのだが、
この先どうなるんだろうねー。
為替相場にサイクルがあるとすれば・・・・
過去のドル円のピークは、’98/8、’02/2、’07/7・・・4-5年のサイクルだとすると、
’11-’12年頃のピークはどこ?’12/3の為替介入したところ?
では、8-10年後はいつ? ’15年ー’17年?
’98年4から20年後といえば、’18年?
さしあたって、年末から年始にかけてはどうなるの?
月の満ち欠けに影響を受けるとすると
面白いことに、12月22日が新月だった。
そして昨年は、1月1日が新月で、年末にUSDJPYの高値を付けた
なんとなく、「満月に下げ、新月に上げる」という、因果関係を感じてしまう。
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