更にFOMCでも下げ

結果がまあまあ良かった雇用統計で下げ、利上げを発表したFOMCでも下げ、
利上げスピードが速まるだろうと織り込んでいて、そうでもなさそうだということで、ドル買いを投げ出したとか。

さあいよいよ円売りドル買いの材料がなくなった。
10年債利回りが下がったというのだが、利上げとの関係がよくわからない。
日本は緩和を続ける、米国は利上げする、ならば利回りの差は広がるんじゃないの?
後でジワジワ来るということなのか?

IMMポジションは円売りポジションが増加しているがこれは火曜のデータだから、FOMC後は減少したか。

日足チャートでは、1月半ばから111.6-115.3くらいのレンジ。
上にブレイクか下か。
いづれにしても、111円台へ突入は覚悟した方がよさそう。
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しかし、ユーロは強い。EUリスクといいながら、何とか右派勢力を抑え込んでいる?
4時間足ではなんとなく、時間的な規則性が見えるが更に続くだろうか。
日足で20MAを抜け、いったん戻して上昇だから、方向は上向きのようだ。


株はどうなるのか。
DOWは21000をつけて、調整中で、この後がちょっと読みにくい。
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一方、日経は高値でペナントを作っていて、上抜けしそうな形なのだが・・・・

ただ、毎朝、前日の終値と日経先物を比べてみているが、3月以降ほとんど先物の方が安い。
だから、始値は下げて、その後上げていくパターンが多い。

そして、年初に日経もUSDJPYも下げた後で、USDJPYはレンジ:横ばい、日経は安値切り上げ。
アナリストも、為替は下げても株価はジワジワ上がるという見方をするものもいる。

3月決算まで、この2つの傾向が続くとして、株の方に目を向けた方がいいかな?

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